• Beauty★Body vol.142
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香水の付け方

知っているようで知らない、香水のアレコレ。香水の正しい付け方から保存方法、捨て方まで一挙公開します。


香水の付け方・基本編

香水の付け方

香水はシーンに応じて最適な付け方を!

自分から、「ふわっ」と良い香りをさせるには、全身に少しずつつけるのがポイントです。香りは、下から上に立ち上る習性があるので、身体の側面にご使用することをおすすめします。また、ヨーロッパと日本では湿度が違うため、香水の付け方にも注意が必要です(湿度によって香りの重さも変わり、湿度が高ければ高いほど、香りは重く感じます)。さらに、メーカーによって、1回でスプレーの出る量も異なります。香りの持続とスプレーの出る量なども考慮しながら使いましょう。

■オススメの場所
ウエスト、ひざの裏、くるぶし、手首、肩など
体の側面に付けましょう。ほんのり香らせたい方は、下半身中心に。しっかり香らせたい方は、手首や上半身がおすすめです(ただし、付けすぎには要注意)。


香水を付ける時は、耳や首は避けましょう

香水を付ける時は、耳や首は避けましょう

■NGな場所
髪の毛、耳、首、足の裏、脇など
なお、香水にはアルコールが含まれており、髪の毛が痛む原因にもなるので、髪への使用は避けましょう。髪の毛に、香りをつけたい場合は「ヘア・フレグランス」や「香油(パフューム・オイル)」がおすすめです。美容師の方に聞いたところ、髪の毛にも良いと言われているビタミンE配合の「アルガンオイル」入りのヘア・フレグランスや香油(パフューム・オイル)があれば、おすすめとのこと。


耳や首などは、直接外気に触れる場所、すなわち紫外線にさらされる場所です。香水の成分にはシミの原因と言われている「光毒性(光感作)」もある成分もあるので直射日光の当たる場所につけるのは避けましょう。また、鼻に近い場所に使用すると、香りは下から上に立ちのぼるため「嗅覚疲労」を起こし、自分の香りがわからなくなってしまうことがあるので、注意が必要です。


■ほのかに香らせたい時

ズボンの場合は足首に、スカートの場合はひざの裏に。下半身中心に付けると、ゆっくりとほのかに香ります。


■香りをアピールしたい時

体温が高めの手首やウエストや肩など、上半身中心に付けます。特に体温が高い手首は、しっかり香らせたい時などにおすすめです(ただし、香りが飛ぶのも早いです)。

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香水の付け方・上級編

香水を上手に活用して、香り美人を目指しましょう!

香水を上手に活用して、香り美人を目指しましょう!

午前中や日中には、オード・トワレを。アフターファイブや夜のデートには同じ香水もしくは同じ系統のパルファンを重ねつけすると、より香りが華やかになります。もちろん日中でも華やかに香らせたい時や、気温や湿度、体温の低い場合も日中にパルファンを使用しても問題ありません。

また、2種類の香水を使いたい時には、フローラル系なら同じフローラル系の香水を選び、より重い香りを下半身につけ軽めの香りを上半身につけるという上級な付け方もあります。


香水を爪に使用する(小悪魔テクニック)

香水を含ませたコットンを、爪の裏側を軽く拭くように馴染ませます。デート中に手を繋いだり、デートが終わり彼と別れたあと、彼の手についたあなたの残り香が、あなたとの今日の素敵な思い出を思い返してくれることでしょう。


香水の捨て方

スプレー式の香水は、ティッシュやコットン等に含ませ、しっかり乾燥したら燃えるごみで出しましょう。香水瓶は、アルコールで香りがしなくなるまで洗浄し、不燃ごみ(ガラス)で出すことをおすすめします。


香水の使用期限と保存方法

直射日光を避け、温度や湿度の低い場所に保管するのがおすすめです。使用期限の目安は、開封後1年くらいで使い切るのが良いとされ、未開封のものは、約2~3年と言われています。古くなると香水は、アルコール分などが揮発していき、香りが変化してしまいますので、早めに使い切りましょう。

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